世界ランキング125位のマルタ戦
解説は僕の大好きな元日本代表相馬
前半開始直後、三都主のフェイントからのセンタリング→玉田のボレーシュートが決まる。
前半25分の大黒のシュート、ポスト直撃!
前半43分 中田の縦パス→玉田センタリング→大黒
しかし、GKにとめられる
前半44分、マルタのFKを川口がナイスパンチング
CKからスライディングシュート
ミドルシュートポスト直撃
前半終了はマルタの怒涛のラッシュ
冷や汗ものです
後半
右サイドの駒野が積極的に攻撃に参加していい感じ。
加地の代役としては申し分ない。
後半6分、CKからの福西のヘディング
しかし、GKまたセービング
その後、カウンターでピンチ。DFの数が少なかったので危なかった
三都主に代わり中田浩、玉田に変わり小笠原を投入。
実質4-5-1になってからは大黒に縦パスを送るパターンが増えた。
後半23分
福西に代わり稲本、大黒に代わり巻を投入
ラストマッチだけあってジーコは色々なパターンを試していた感じ。
この試合だけで3-5-2→4-4-2→4-5-1のシステム変更があった。
後半30分以降はなかなかパスが通らず、みんなミドルシュートを打ってばっか。
どれも全然枠jに入らないシュートばかり。
後半40分パスが通り始め、小野を基点にセンタリングからの攻撃が決まるようになる。
しかし、得点チャンスには至らず・・・。
結局前半2分の玉田のゴールのみ。
ゴールラッシュが期待されただけにミスの多さが目立つ試合となった。
前半は大黒のツキがなかった。2本惜しいシュートがあった。
ヤナギだったら・・・ヤナギだったら決めていた。
まぁラストマッチに勝ててよかった。
課題の多い試合となったが、オーストラリア戦に向けて修正していって欲しい。
頑張れニッポン!
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